写真芸術第一学科 BASIC 2年生

基礎を終了し、教養科目の後半
および選択制の実習が
カリキュラムの主体となります。
卒業制作も行い、内容の濃い充実した年となります。

学んだ基礎を活かし、プロの道へと飛躍する一年

2年生では、1年生できっちりと身につけた写真の基礎の上に、写真に関わっていくそれぞれの意識の確立を目指します。後期に入って授業の中心となる、卒業制作指導を通して、自分と写真と世界を見つけていくのです。

ゆっくりと時間をかけて写真を身につけていくことは理想ではありますが、BASICは短期間での修学を希望する人のための学科です。集中力のあるカリキュラムは、すでに大学等で他領域について学んだ人たちが、あらためて写真というもうひとつの専門領域へ参入するための修業という側面もあります。

カリキュラムは教養科目の後半および選択制の実習が中心になります。

また、最終学年として、卒業後の進路指導を行う「キャリアサポート」がカリキュラムに組まれています。

講義科目
音楽論、70年代写真とMoMA、写真の論点、映像論、写真作家研究、キャリアサポート

実習科目
クラス実習Ⅱ A、クラス実習Ⅱ B、スタジオ演習、プリントワークス、動画表現、フォトレタッチ、デジタルプリントワーク、カラープリントワーク、合評、卒業制作指導

Q&A
Q. 入学後、写真芸術第一学科BASICから写真芸術第一学科(昼間三年制)への転科は可能ですか?
A. 可能です。2年進級時に、転科の手続きが必要となります。同様に、写真芸術第一学科(昼間三年制)から写真芸術第一学科BASIC(昼間二年制)への転科も可能です。学生の希望に沿えるよう、柔軟に対応していきます。

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